誕生日に日ごろの御礼を込めて

母が先日57歳の誕生日を迎えました。ずっと実家暮らしの私は、いつもお世話になってばかりです。
何かこういう記念日にカッコつけてお祝いしたいなと思い、近所のスーパーに入っているお花屋さんで、当日の午前中にフラワーアレンジメントをお願いしました。

 

注文のポイントは、誕生日のプレゼントにしたいので、「しばらく飾っておける」「赤やピンクのバラ(ミニバラでも)を入れて」という簡単なことだけをお伝えしました。

 

夕方近くに私の携帯に連絡をいただき、受け取りにうかがうとそのすばらしさに私のほうが驚きました…。
淡いピンクのミニバラ、真っ赤なバラ、白いマーガレット等、溢れんばかりの花が、籐で編んだような籠にアレンジされていました。
直接受け取りにいった状況を考慮して、運びやすいよう、持ち手のある籠を使ってくださったようでした。

 

実は、母も私も、赤毛のアンに描かれる、素朴なカントリー調の色使いやデザインが大好きなんですが、今回のフラワーアレンジがまったくイメージとシンクロしていたんです!こんな風に形にしてくださった店員さんに、心から御礼を伝えました。

 

母にプレゼントしたときには、「かわいい!ありがとう」と喜んでくれ、玄関先に今も飾ってくれている様子を見ると、本当に贈ってよかったと思います。

日ごろの御礼を込めて関連ページ

サヨナラの誕生日祝い
義母の誕生日
還暦のお祝いに